こんにちは
今日のお昼は、初めて行くカフェで外食してきたのですが、
そこには二つ少し大きめのテレビ
があり
私が行った時間帯にちょうど私が大好きな「となりのトトロ」を
放送していました。
昔からジブリ作品が大好きで、映画を欠かさず見ているのですが
トトロは幼い頃に、何回も繰り返してみていました。
さて、ジブリといえば今週末に公開になります
「借りぐらしのアリエッティ」
が話題になっていますね!
夏休みも控え、きっとまた人気の作品になると思います。
かくいう私も前から楽しみにしていた一人で、他の映画を見に
行った際に予告編を見て、早くみたいなと思っていました。
ちなみにこの「借り暮らしのアリエッティ」。原作はイギリスの作家
メアリー・ノートンさんの「床下の小人たち」という小説が
原作だそうです。
60年近く前の作品なんだそうですが、こうして現代に蘇るなんて夢がありますね。
【あらすじ】
「とある郊外に荒れた庭のある広大な古い屋敷があった。
その床下で、もうすぐ14歳になる小人の少女・アリエッティは、
父ポッドと母ホミリーと3人でひっそりと静かに暮らしていた。
アリエッティの一家は、屋敷の床上に住むふたりの老婦人、
女主人の貞子とお手伝いのハルに気づかれないように、
少しずつ、石けんやクッキーやお砂糖、電気やガスなど、
自分たちの暮らしに必要なモノを、必要な分だけ借りて来て暮らしていた。
借りぐらしの小人たち。
そんなある夏の日、その屋敷に、
病気療養のために12歳の少年・翔がやって来た。
人間に見られてはいけない。見られたからには、引っ越さないといけない。
それが床下の小人たちの掟だったが、アリエッティは翔に姿を見られてしまう。
「おまえは、家族を危険にさらしているんだぞ」
アリエッティは、父に反発する。
「人間がみんなそんなに危険だとは思わないわ」
アリエッティは、生来の好奇心と向こう見ずな性格も手伝って、
次第に翔に近づいて行く。
アリエッティの家族に大きな事件が迫っていた。
ーーー人間と小人、どちらが滅びゆく種族なのか!? 」
ジブリの作品はキャラクターにとても魅力がありますよね。
今回のアリエッティはどんな女の子なのでしょうか。
個人的に髪の毛を「洗濯ばさみ」で括っている姿がツボです
さっそく週末に見にいってきたいと思います

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