保証人詐欺会社が多発してます!※ご注意を※
トラブルを未然に防ぐため、悩まないため、後悔しないため、保証人悪徳会社の特徴をご紹介します。
悲しいかな我々の保証業界にも『悪徳会社』は存在します。
保証人探しで困っている人の弱みにつけこみ、
『融資を受けるために必要な保証人を紹介する。』と誘い、保証人紹介料を支払っても、保証人は紹介されずお金だけをだまし取る手口です。
ここでアドバイスですが、
融資保証、金融保証などと煽ってる保証業者は絶対に避けて下さい!
悪徳業者の多くは、
融資の保証人は登録料を受け取った後、一応保証人は紹介しますが、すぐ断ったりして、まず契約が成立することはありません。
冷静になって考えてみてください!
当社のように、本物の保証人代行を行っているのではなく、初めから審査が通らないを前提とした保証人を紹介したり、結局、保証料だけを支払い、保証人は見つからなかったケースをよく耳にします。
騙されてはいけません!
そもそも金融保証するなど会社にとっても致命的行為です。
○○協会や日本○○なども同様です。いかにも連盟組織にみせかけていますが、まったく実在しない団体です。
業界の中で、見かける○○協会というのは、一部の業者の方々が設立した民間団体です。例えば、税理士会・行政書士会・サッカー協会などのように、実在する団体ではありませんのでご注意ください。
ここがポイントです!
保証人会社選びは慎重に行ってください。
保証人探しでお困りの方は、架空の人物 を紹介されたために、不動産会社や就職する会社から契約を断られたなんてことはよくあります。
きちんと保証業務を行っている会社は、賃貸などの審査が通るまで、保証料を1円でも受取ることはありません!
架空の人物を保証人として紹介されないためには、
必ず、保証会社に印鑑証明書を送付させることを条件としてください。
印鑑証明書は、保証契約の基本です。印鑑証明書 を準備できない場合、その会社は架空の人物を紹介することになります。
悪徳会社の多くは、
↓(登録料)
↓(保証人紹介)
↓(保証料の支払い)※ここが重要
↓(審査×)
保証人の紹介という名のもと、現金を騙し取る詐欺会社です。
当社のように
↓(登録料)
↓(保証人紹介)
↓(審査○)
↓(保証料発生)
という流れではありません。
くれぐれも、ご注意ください。
■まとめ
悪徳会社の見分け方
- 紹介料という名目で審査前に現金を支払わせる
- 相保証させる
- 融資保証をしている
- ○○協会や○○連盟など、偽の団体名を使ってる
もし、これを読まれた方で、
既に騙されてしまったと方は、泣き寝入りせず立ち上がって下さい。
詐欺かも?と思ったら一番最初にやっておくこと
- まずは悪徳会社に再度電話し、一連の流れを説明するようもっていきます。必ず録音して下さい。振込み書は警察へ被害届を出すときに必要になりますので、大切に保管しておくことをおすすめします。
- 取引のメールや、振り込み状況など、パソコンだけに保存されているものは念のために印刷もして、保管しておきましょう。
- 内容証明郵便
内容証明郵便を送ります。内容証明郵便を送ることは、相手に確実に連絡を取ろうとしたという証明になります。詐欺に遭った可能性が高い場合は、内容証明郵便を出しておくとよいでしょう。断固として闘う姿勢を相手にみせます。
内容証明郵便とは、いつ誰が誰宛に、どのような文書が送られたかを証明する郵便です。証明は謄本でおこないます。差し出す際に、謄本2通と文書1通を一緒に差し出します。書式様式は自由でかまいません。
- 警察に届け出る
詐欺事件として取り扱ってもらえるように、警察に被害届を出しましょう。
必要なものは変わる可能性があるので、届け出る警察署にあらかじめ確認をしてください。その際、電話に出た人の氏名も聞いておくと、「書類が足りない」「これでは受け付けられない」などのトラブルが防げます。
■必要書類
- 事件のあらまし(日時ややりとりがわかるもの)
- 取引相手とやりとりをした録音テープやメールをプリントアウトしたもの
- 振り込みの証明書(または振り込み日時などがわかるもの)
- 事前に悪徳会社に送った内容証明郵便の写し
- 届け出の本人を証明する免許証などの身分証明書
- 印鑑
当社では、保証人紹介業を利用した悪徳会社には、厳しい姿勢で臨み、断固として闘うつもりです!
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